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賃貸・アパート物件選びのポイント

物件のタイプについて

日本で言うマンションタイプの物件はフラット、戸建タイプの物件はデタッチハウスなど日本とは呼び方が異なります。
お客さまの希望の条件によって選ぶべき物件のタイプは異なりますので、下記を参考にしてください。

戸建タイプ マンションタイプ

デタッチハウス

パーパスビルトフラット

コンバージョンフラット
一般的な名称 一般的な名称
1.デタッチハウス
2.セミデタッチハウス
3.テラスハウス
1.パーパスビルトフラット
2.コンバージョンフラット
フィンチリー地区やイーリング地区に多い コンバージョンフラットはロンドン市内(特にZone1)に多い
「小さなお子様がいるご家族」「庭付き」「車(駐車場)」などの条件に当てはまる方は、戸建てタイプを検討しましょう

物件の家具について

英国(特にロンドン市内)ではソファーやベッド、冷蔵庫、洗濯機などの家具付きの物件が一般的です。
家具付き、家具なしどちらの場合でも物件や大家によって内容は異なりますので、ご注意ください。

ロンドン市内 ロンドン郊外
市内は家具付きが一般的 郊外は家具なしが多い
(1)標準的な家具
ソファー、ベッド、ダイニングテーブル&チェアー、コーヒーテーブル、ワードローブ、掃除機、冷蔵庫、洗濯機(乾燥機)、電子レンジなど
(2) 一般的に付いていない家具・家電
テレビ、リネン類(買っても日本と同じ様な価格)
(1)絨毯やカーテン、冷蔵庫や洗濯機などは家具なしの場合でも付いていることがある
(2)契約期間によっては、買い揃えるよりレンタル家具がおすすめ
レンタル家具の料金の目安 月額:200~300ポンド
物件や大家によって家具の内容は異なります。

給湯設備について

英国の給湯設備は日本と同じ瞬間湯沸かし器タイプと日本にはないタンク式の2種類あります。 タンク式の場合、湯船にお湯を張るなど日本と同様のお湯の使い方をするとお湯が足りなくなる 恐れがあります。特にご家族で生活される方は給湯設備を確認しましょう。

瞬間湯沸かし器タイプ タンク式
メリット
使えるお湯の量に制限がない
メリット
光熱費を抑えやすい
デメリット
光熱費が高くなりやすい
デメリット
お湯が足りなくなる恐れがある
生活の利便性を保つ上で必ず給湯システムを確認しましょう

物件の管理対応について

物件の設備が破損したり、不具合が発生した場合、どこに修理を依頼するか把握しておく必要があります。 トラブルが発生した際にすぐに対応してもらえる大家、管理会社だと安心です。

大家
個人における対応
管理会社
法人における対応
特徴
1.個人のため、その大家の人柄なども重要となってくる
2.遠方に住んでいる場合があり、何かあった時に連絡がつかないことがある。
特徴
1.法人のため、しっかりとした対応をしてくれる
2.営業時間により連絡できる時間帯が決まっている場合がある
生活におけるトラブルを素早く解決するためにすぐ連絡ができる「大家・管理会社」だと望ましい